今回の入院は、予想以上につらかったです。
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10/1気分が沈んで、昨年と同様、多量に薬を飲んで、救急搬送されました。
その病院で、5日間入院しました。
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それから、いつも通っている、いつもの先生のところで、薬を調整しながら、様子をみることになりました。
でも、2週間たっても、気分の沈みは変わらず、紹介状を書いてもらって、昨年入院した病院で、入院して、薬の調整をすることになりました。
それが、10/20のことです。
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わたしの病名は『双極性感情障害』いわゆる『躁鬱病』です。今の気分の沈みを治すのはもちろんなのですが、気分が上がりすぎてもよくないので、調整が難しいようです。
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いつもは、入院すると、割と早く安定するのですが、今回はなかなか調整がうまくいかず、11/10くらいまで、気分は沈んだままでした。入院して20日間、病気が悪化してから40日間。。。
毎日のように、病気が、『自分は必要のない人間だ』『この先楽しいことなんて何もない』『死にたい。。。』そう思わせてきて、泣いていました。
長かった。
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ようやく、効く薬に出会え、ちょっと、逆に躁状態になってテンションが上がりすぎたので、他の薬を減らして調整したら、わたしの普通くらいになりました!
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そして、無事、11/27退院となりました。
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今回も、多くの方に、ご心配、ご迷惑、おかけしました。
仕事も休まなければならず、会のメンバーも不安だったと思います。
そして、家族には、わたしが家にいる期間、予定返上までしてもらい、わたしが危なくないよう見守ってくれたり、病院まで何往復もしてくれました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
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病院の先生も、看護師さんも、『鬱は必ず治るから!』話を聞いてくれ、励まし続けてくれました。
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外泊許可が出たとき、鎌倉の『上行寺』にいきました。そのお寺の方が、こんなことをおっしゃっていました。
『苦労はしなきゃいけない。苦労を乗り越える努力をしなきゃいけない。お釈迦様は必ず助けてくれる。助けてくれないうちは、まだ努力が足りない。努力している人には、お釈迦様が、例えばいいお医者様や看護師さんと巡りあわせてくれる』
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これから、わたしは生きていくために、『死ぬまでにすること』を書き溜めて行くことにしました。
それをいっぱいにして、楽しみながら、生きていくことにします!
また、苦しくなることはあると思うけど、うまくつきあいながら、周りの人を信じて、生きていきます!
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ありがとうございました!!

